2008年6月の「いっしょにきこう」

 今月のクラシック鑑賞は、J.S.バッハ(1685〜1750 ドイツ)作の『主よ、人の望みの喜びよ』です。

 カンタータ(声楽曲の形式の一つ)47番の中の一部分で、合唱コラールが原曲です。教会の賛美歌としてバッハが編曲したもので、礼拝の時にパイプオルガンで奏されていました。

 今月の絵本鑑賞は、かこさとし 作 絵の『あめのひのおはなし』(小峰書店)です。

 雨の日にお母さんをバス停までむかえに行くことになった「ゆうちゃん」と「さあちゃん」。むかえに行く途中、いろんなお友達(動物)がついてきます。

 子供のころの懐かしさをおぼえるような、ほのぼのとしたお話です。

 今月のピアノ鑑賞は、F.F.ショパン(1810〜1849 ポーランド)作の『ワルツ第9番 別れのワルツ』です。

 元教え子であるマリアに16年ぶりに再会し、見違えるほど美しくなった彼女に)ショパンは想いを寄せます。やがて二人は恋い落ち、パリに帰る別れ際にショパンはこの曲をマリアにプレゼントしたといわれています。

リトミックサークル「りずむegg」

自慢の逸椀 おみそ汁

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