2008年4月の「いっしょにきこう」

 今月のクラシック鑑賞は、ルロイ・アンダーソン(1908〜1975 アメリカ)作の『トランペット吹きの子守歌』です。

 やわらかい音色のトランペットから始まり、中間部では軽やかなダンスのような曲調になります。若者が窓辺で一日の終わりに、物思いにふけりながらトランペットを奏でているようです。 

 今月の絵本鑑賞は、 なかえよしを 作、上野紀子 絵の『ねずみくんのチョッキ』 です。

 ねずみくんはおかあさんからチョッキをあんでもらいます。 

 次々に会う動物さんにチョッキをかしてあげますが… 。
 最後に、ねずみくんの驚いた表情がなんともユーモラスで、思わず笑ってしまう作品です。

 今月のピアノ鑑賞は、 ブルグミュラー(1806〜1874 ドイツ)作の『ゴンドラの船頭歌』です。

「ブルグミュラー18の練習曲」の中からの1曲です。

 聴いていて、からだが自然に揺れるような美しくロマンティックなメロディーです。
 ゴンドラに乗ってゆったりと旅をしているような気分になれる一曲です。

リトミックサークル「りずむegg」

デル株式会社

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