2008年1月の「いっしょにきこう」

 「親子 de リトミック」はヨハネス・ブラームス(1833〜1897 ドイツ)編曲のドイツ民謡『眠りの精』です。

 ブラームスの「14の子どものための民謡集」の4番目の曲である「眠りの精」は、別名「砂の精」という題名もつけられています。

 ブラームスはが親しかったシューマンの死後、残された子供達のためにこの曲集を作りました。子供達をそっと包みこむような、優しさあふれる一曲です。

 「けんばん de リトミック」はアントニオ・ヴィヴァルディ (1678〜1741イタリア)作の『ヴァイオリン協奏曲集<四季>op.8-1「春」第一楽章』です。

 泉では小鳥がさえずり、大地では花や木々が優しい風に揺られ、穏やかな春が訪れます。弦楽器で春の情景をみごとに描写したヴィヴァルディの不朽の名作です。

リトミックサークル「りずむegg」
レゴ特集【トイザらス】

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