2007年11月の「いっしょにきこう」

 1〜2歳児グループは、森山 京 作、Yokococo 絵『くまさんとおちば』(ポプラ社)です。

 秋の風が冷たいある日、くまさんがお散歩していると、葉っぱがハラハラと落ちてきます。くまさんは落ちてきた葉っぱを見て、あることを思いつきます。やさしいくまさんとすてきなストーリーに、心が温かくなる一冊です。

 3〜4歳児グループは、いわむらかずお作の『14ひきのあきまつり』です。

 ねずみ14ひき家族の物語です。秋の落ち葉の下でみんなでかくれんぼしています。ところが、兄弟の中の1ぴきが見当たりません。みんなで森の中へ探しに生きます。するとそこで見たものは?

 ねずみたちの目線で見た秋の森はとても美しく、心を和ませてくれると同時になんだかワクワクさせてくれます。

 5〜6歳児グループは、長谷川 摂子 作、降矢 なな 絵の『きょだいな きょだいな』(福音館書店)です。

「あったとさ あったとさ・・・」で始まるリズミカルな
文とユニークなストーリーで絵本の世界に入り込んでしまうようなお話です。生活の中に身近にあるものが“きょだい”になって登場します。

 そこにやってきた100人の子どもたちが「次はなにをするのだろう?」と想像しながら読むこともできる楽しい一冊です。

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