2007年10月の「いっしょにきこう」

 1〜2歳児グループは、W.A.モーツァルト(1756〜1791 ザルツブルク)作の『セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525ー第2楽章』です。
 モーツァルトの作曲したセレナーデの中では特に有名な
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。“小夜曲”という意味のドイツ語です。 華やかな第1楽章に比べ、第2楽章は、優美でゆったりとした曲調です。 

 3〜4歳児グループは、ピョートル・チャイコフスキー(1840〜1893 ロシア)作の『バレエ組曲 くるみ割り人形より〜花のワルツ〜』です。

 彼の三大バレエの中の一作です。組曲の中の“花のワルツ”は、花たちが舞い、おもちゃやお菓子が一緒になって踊る場面で用いられます。華麗で優雅なこの曲は今でも多くの人に親しまれています。

 5〜6歳児グループは、L.バレロンの『さえずる小鳥』です。

 森の中でさえずる小鳥の様子がピッコロで奏でられています。一羽が歌うように鳴き始め、その歌声に応えるように次々に小鳥がさえずります。 やがて歌声はダンスのように軽やかなメロディーになりだんだんと華やかになっていきます。

リトミックサークル「りずむegg」

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