2007年9月の「いっしょにきこう」

 1〜2歳児グループは、山田耕筰(1886〜1965 東京都)作曲、三木露風(1889〜1964 兵庫県)作詞の『赤とんぼ』です。 
 日本ではあまりにも有名なこの童謡。だれもが子供のころに一度は口ずさんだことでしょう。どこか寂しく、懐かしい感じの一曲です。

 3〜4歳児グループは、L.v.ベートーベン作の『エリーゼのために』です。ベートーベンの40歳の頃の作品です。

 とても有名ですが、実はこの曲、“エリーゼ”ではなく、“テレーゼ”という17歳の女性に捧げた曲だと言われています。彼の目に映る華やかで美しい彼女の姿や、彼女への想いが曲に表れています。

 5〜6歳児グループは、テオドール・エステン(1813〜1870 ドイツ)の『お人形の夢と目覚め』です。

 「子守歌」「お人形の夢」「お人形の踊り」の3つから構成され、お人形が眠って、夢を見て、目を覚まして踊りだす 様子を描いた曲です。

リトミックサークル「りずむegg」

ダブルB年間常設

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