2007年6月の「いっしょにきこう」

 1〜2歳児グループは、エリックサティ(1866〜1925 フランス)『ジムノペディ第1番 』です。
 第1番、第2番、第3番とある中で、この第1番は特に有名です。
 この曲は、古代ギリシャの壺からイメージを得て作曲したと言われています。壺に描かれているお祭り自体はとても激しいものなのですが、それとは逆に、落ち着いた静かな曲調です。

 3〜4歳児グループは、ブルグミュラー(1806〜1874 ドイツ)作の「ゴンドラの船頭歌」です。「ブルグミュラー18の練習曲」の中からの1曲です。

 聴いていて、からだが自然に揺れるような美しくロマンティックなメロディーです。

 5〜6歳児グループは、ブルグミュラー(1806〜1874 ドイツ)作の「貴婦人の乗馬」です。「ブルグミュラー25の練習曲」の中からの一曲です。

 パッカパッカ・・・という馬のひづめの音から始まり、途中で障害物をピョ〜ンと乗り越えるような場面や 優雅に歩く場面など、一曲の中でさまざまな場面か展開されていきます。

リトミックサークル「りずむegg」

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