2007年1月の「いっしょにきこう」

 1〜2歳児グループは、エドワード・エルガー(1857〜1934 イギリス)の1890年の作品『愛のあいさつ』です。

 この年、妻キャロラインとの間に一女をもうけました。その時の、妻への感謝の気持ちを曲にしたのがこの「愛のあいさつ」です。とても温かく、そして優美で、曲の中にエルガーの妻に対する深い愛情が感じ取れます。

 3〜4歳児グループは、ルロイ・アンダーソン(1907〜1975 アメリカ)作の『シンコペーティッド・クロック』です。「シンコペーティッド・クロック」とは“狂った時計”という意味です。

 題名の通り、曲のあちこちにおかしな時計の音がします。ウッドブロックが時計のカチコチ…という秒針を刻んでいた
り、トライアングルがチリリリリ…という目覚まし時計のベルの音を鳴らしていたりと、いろんな楽器で時計のユニークな動きを表現しています。

リトミックサークル「りずむegg」

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