2006年7月の「いっしょにきこう」

 1〜2歳児グループは、ドボルザーク(1841〜1904 チェコ)作の「ユーモレスク 第7番変ト長調 Op,101-7」で、ピアノ曲集「8つのユーモレスク」の中の1曲(第7曲)です。

 ユーモレスク(滑稽な)の名の通り、おどけた軽やかなメロディーで始まり、途中はちょっと切なく寂しい感じのメロディーも出てきます。小品ですがドボルザークらしい音楽性にあふれる佳品です。

 3〜4歳児グループは、L・モーツァルト(1719〜1787 オーストリア)作の『おもちゃの交響曲』 です。

 かつては、J.ハイドン(1732〜1809)の曲だと思われていたこの曲は、W.A.モーツァルト(1756〜1791)の父L・モーツァルトの晩年の作品です。軽快なシンフォニーの中で、ラッパや太鼓、鳥笛など7種類のおもちゃの音色が登場するとても楽しい曲です。

リトミックサークル「りずむegg」

たたける、ひける♪ 音のでる楽しいえほん 「ピアノ」 と 「たいこ」 楽しい絵本がいっぱいです☆

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